どのくらいの人数を呼ぶ?招待客の選び方について

どのくらいの人数をゲストとして招待するか

結婚式で問題になるのは、誰をゲストとして招待するかということですね。会場のキャパシティと照らし合わせて考えなければいけないので、あまり多すぎても収容人員を超えてしまうということもあります。招待客の平均人数はだいたい60人から90人くらいだと言われています。親族や友人、勤務先の上司の方など、呼ぶべき人を決めるのは簡単なことではありませんよね。中には身内だけ、本当に親しい友達だけでこじんまりと式を挙げるというカップルも増えてきていますよ。

会場のキャパをオーバーしそうなとき

いろいろな人を招待しすぎて、会場のキャパシティをオーバーしてしまうなんてこともあったりします。そんなときはどうすれば良いでしょうか。ひとまずは、ウエディングプランナーに相談してみると良いでしょう。場合によっては招待客を減らすことも考えなければいけないかもしれません。調整によっては、たとえば席の配置をずらしたり、よりコンパクトにしたりなどができれば対応可能です。披露宴を二部構成にするなどの対策も可能です。

招待客はどう選ぶべきか

招待したい人が多いと、誰を招待すべきがわからなくなってしまうこともありますよね。その結果、招待客が多くなりすぎて、会場との兼ね合いに苦労するということもあったりします。ちょっと失礼かもしれませんが、優先順位を設定して決めていくとすんなり決められたりしますよ。絶対に来てほしい人がいればそれを最優先にしたり、両家のバランスを考えたりすると、結構すんなり決まっていきます。どうしても呼べない人がいたら、二次会に来てもらうなどの工夫をしてみましょう。

東山での結婚式は自分の好きな式場をサービスなどから選べますので夫婦でお気に入りの結婚式場を探してみましょう。